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・こちらこそよろしくお願いします by 銀猫 (01/14 22: 59)
・今年もよろしくお願い致します♪ by Puff (01/14 20: 42) ・少しずつ増やすのもいいですよね by 銀猫 (01/09 18: 16) ・お気に入りCD by mh6196 (01/08 22: 01) ・祝!一番乗り by 銀猫 (01/01 12: 52) Trackback
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ご機嫌いかがですか?
銀猫です。 さて、ジャズにおける楽器編成についての解説は今回が最後となります。 初回のトリオからカルテット、クインテットと次第に楽器数の多い編成へと移ってきましたが、今日は反対の極にあたるソロ(Solo)とデュオ(Duo)、即ち独奏と二重奏をご紹介したいと思います。 これらを最後に持ってきた理由は、一つにはジャズにおいてそれほど一般的な編成でないこと、そして、少数の楽器による演奏のためどうしても地味な印象を与えやすく、多少親しみ難いと思われる心配があったためです。 しかし、副題にも書いたようにシンプルな楽器編成であるだけに、プレイヤーが楽器の特徴をフルに活かした創造性溢れる演奏が多く、ピュアな音色を堪能できるというメリットもあります。 絶対数は少ないものの、ソロ/デュオのアルバムはほぼすべてが名盤と呼んで差し支えないものです。 ここでソロ/デュオによる曲をご紹介しますが、この辺りのことを念頭においてお聴き頂ければと思います。 先ずはこれまでに何度も名前を挙げてきましたビル・エバンスによるピアノ独奏、「タイム・フォー・ラブ(Time for Love)」をどうぞ。 ※曲名をクリックすると試聴ができます(RealPlayerが必要) ソロというスタイルをとるためには、音域が広く、また複数のメロディー・ラインを奏でられるという性格が望まれますが、その代表がピアノでしょう。 続いてデュオですが、エバンスにはこちらにも登場してもらいます。ジム・ホールのギターとの競演で二曲、「ロマン(Romain)」と「スケーティング・イン・セントラルパーク(Skating in Central Park)」をお聴きください(サンプルの時間が非常に短いことをご了承願います)。 そしてもう一曲、ジム・ホールとベーシスト(bassist) ロン・カーターとの弦楽器の二重奏「キスへのプレリュード[前奏曲](Prelude to a Kiss)」で締めくくらせて頂きます。 ---------------------------------------------------------------------------- さて、次回からは視点を変え、ジャズで使われる様々な楽器ごとに、プレイヤーに焦点を当てて見ていきたいと思います。 ご期待ください。(大丈夫かな?→自分) ※今回ご紹介した曲は以下のCDに収録されています。 (CD名をクリックするとAmazon.co.jpさんのCD情報ページが開きます) ビル・エバンス 『アローン(Alone)』 ビル・エバンス&ジム・ホール 『アンダーカレント(Undercurrent)』 ジム・ホール&ロン・カーター 『アローン・トゥゲザー(Alone Together)』追伸: ロン・カーターは現在(2005/7/9現在)来日中で、ブルーノート東京でライブを行っています。 演奏を聴かれたnapoさんのレポートが「ベースの仙人・ロン カーター」と題してブログで公開されていますので、是非ご覧ください。
お元気ですか?
初めにお知らせを一つ。 JAZZ@HOMEさんとの相互リンクが成立しましたので、こちらのサイトへもぜひ訪問してみてください。 さて、ジャズの楽器編成についてシリーズでご紹介しておりますが、今回のテーマはビッグ・バンド(Big Band)です。 この編成に関しては今更説明を加える必要はないかもしれませんが、文字通り多種類・多数の楽器からなる演奏スタイルのジャズをそう呼びます。 ジャズの100年強の歴史も、いくつかの時代に分けることができます。そのような時代区分の一つ、1930年代中頃に起こったのがスウィング・ジャズです。 この頃は1929年の「暗黒の火曜日」を発端とする不況がようやく終わりを告げ、社会に活気が戻ってきた時にあたり、人々はリズミカルで軽快な音楽を求めていました。 スウィング・ジャズの特徴はこの風潮にぴったりと合致し、ダンスホールなどを通じて瞬くうちに広くアメリカの民衆の間に浸透しました。 そして、スウィング・ジャズの演奏を支えたのがビッグ・バンドなのです。 今回も三曲をお聴き頂こうと思いますが、スウィング・ジャズには有名なアーティストやスタンダード・ナンバーが多いので、ジャズにあまり馴染みのない方でもご存知のものがあるかもしれません。 デューク・エリントン・オーケストラ 「レディー・マック(Lady Mac)」 ※この曲は『サッチ・スウィート・サンダー(Such Sweet Thunder)』 ![]() グレン・ミラー・オーケストラ 「イン・ザ・ムード(In The Mood)」 ※この曲は『スウィング・イズ・キング(Swing Is King)』 ![]() カウント・ベイシー・オーケストラ 「コーナー・ポケット(Corner Pocket)」 ※この曲は『コーナー・ポケット(Corner Pocket)』 ![]() ※CD名をクリックするとAmazon.co.jpさんのCD情報ページが開きます。 今日はこれで失礼します。 またお会いしましょう。
皆さんこんばんは。
今日は珍しく早めに帰宅することができたので、初めて週末以外に記事を掲載します。 (それでもこんな時間になってしまいました(泣)) 今回のテーマはクインテット(Quintet)とセクステット(Sextet)です。 これまでの記事をお読み頂いた方にはご想像されるとおり、これらはそれぞれ五重奏、六重奏を指します。 カルテットと比較してこれらの編成では楽器の数が増えるわけですが、演奏の構造はカルテットと同じく リズム・セクション(piano, bass, drums)+リード楽器 という形をとります。 ここで、カルテットとの相違はリード楽器が複数となることです。しかし、これらの楽器が同時に奏されることはあまり多くなく、また例えあったとしても曲にアクセントを付けるため最後の部分などにごく短時間これが現れるのが普通であり、基本的にはそれぞれのリード楽器は交代で曲に参加するという特徴があります。 もっとも、各リード楽器奏者がお互いを意識することは十分考えられるので、その演奏に影響が出ることもあるでしょう。 以下に試聴が可能なクインテット/セクステットの名盤をご紹介します。 限られた時間の試聴用サンプルではクインテット/セクステットの特徴をなかなか感じて頂けないかもしれませんが、自分の好みに合うかどうかをご確認頂くことはできると思いますので、もしお気に入りの曲が見つかりましたら是非CDで曲を丸ごと堪能してください。 クインテット/セクステットの魅力をきっとお分かり頂けることでしょう。 マイルス・デイビス 『リラクシン(Relaxin')』「黄金のクインテット」の代表作の一つです マイルス・デイビス 『Someday My Prince Will Come(いつか王子様が)』これ一枚でカルテット/クインテット/セクステットの演奏がお楽しみ頂けます ハンク・モブレー 『ペッキン・タイム(Peckin' Time)』「ミスター・テナーマン」モブレーの快演をどうぞ ※CD名をクリックするとAmazon.co.jpさんのCD情報ページが開きます。 では。 |
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年齢:不惑といわれる歳になってしまいました(;_;) ジャズ以外の趣味はクラシック、映画、旅行、スキーなど。 「普通」の人たちにジャズの魅力をお伝えしたいと思っています。 by 銀猫 Entry
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・今月の1枚(3) −ビル・エヴァンス『ポートレイト・イン・ジャズ(Portrait in Jazz)』− ・ジャズ・スタンダードナンバー(16) −オール・オブ・ミー(All of Me)− ・ジャズ・スタンダードナンバー(15) −イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー(It Could Happen to You)− ・魅惑のジャケット(7) −街− Fortune
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