|
Category
・アーティスト [16]
・ジャズの名曲 [11] ・ジャズの魅力 [4] ・スタンダード・ナンバー [16] ・楽器編成 [5] ・ジャズ・レーベル [4] ・ジャズの歴史 [7] ・魅惑のジャケット [7] ・ジャズの名盤 [4] ・イントロダクション [1] ・リンク集 [1] Links
・リンク集
Comment
・こちらこそよろしくお願いします by 銀猫 (01/14 22: 59)
・今年もよろしくお願い致します♪ by Puff (01/14 20: 42) ・少しずつ増やすのもいいですよね by 銀猫 (01/09 18: 16) ・お気に入りCD by mh6196 (01/08 22: 01) ・祝!一番乗り by 銀猫 (01/01 12: 52) Trackback
|
ご機嫌いかがですか?
銀猫です。 はじめにお知らせです。 この度、私のもう一つのライフワーク(?)であるモーツアルトをテーマとしたサイト「モーツァルト カフェ」を立ち上げました。 是非こちらへも足をお運びください。 ---------------------------------------------------------------- では本題に入りましょう。 前回まで、少し長いシリーズが続きましたので、これからしばらくは思いつくまま・気の向くままのテーマでジャズをご紹介させていただきたいと思います。 今回は、8月の「Jazz in Summer」の後を受け、「Jazz in Autumn」として秋にまつわるジャズの名曲をお届けします。 爽やかさ、物悲しさといった秋の雰囲気をもつ曲はジャズにたくさんありますが、「秋」やそれに直接結びつく言葉をタイトルに冠したものはそれほど多くないのではないでしょうか。 そのような、「秋」をタイトルに含む曲の中で最も有名な曲はヴァーノン・デュークの「ニューヨークの秋(Autumn in New York)」でしょう。 この曲は1934年に初演されたレビュー『Thumbs Up(承認)』のクロージングに使用されたもので、その後ジャズのスタンダード・ナンバーとしてさまざまなアーティストにより演奏されています。 試聴頂いたのはケニー・ドーハム(Kenny Dorham)の『カフェ・ボヘミアのケニー・ドーハム』中の一曲です。 なお、このアルバム、原題は"'Round About Midnight at The Cafe Bohemia"といいます。個人的には『真夜中のカフェ・ボヘミア』とでもした方がいいように思うのですが、みなさんはどうお考えですか? 「ニューヨークの秋」で哀愁を感じていただいた後は、レッド・ガーランド・トリオの演奏で秋の爽やかな空気を楽しんでください。曲はハリー・ウォーレンの名曲「九月の雨(September in The Rain)」です。 この試聴用サンプルはポール・チェンバースのアルコ奏法(ベースを弓=アルコで弾く奏法)の部分を取り上げているので、ガーランドは合いの手を入れているだけですが、もちろんガーランドのピアノがリードするところも絶品です。 さて、「秋のジャズ」の最後にご紹介するのは名曲中の名曲「枯葉(Autumn Leaves)」です。 「枯葉」の原曲はハンガリーの作曲家ジョゼフ・コズマが『ランデヴー』というバレエのために作曲したもので、後にマルセル・カルネ監督の映画『夜の門』の中でジャック・プレヴェールによる詩で歌われて人気を博し、やがてシャンソンからジャズのスタンダード・ナンバーとなりました。 お聴きいただくのは、ビル・エバンス(p)、スコット・ラファロ(b)、ポール・モチアン(ds)が打ち立てた最初の金字塔『ポートレイト・イン・ジャズ(Portrait in Jazz)』に収められた2テイクのうちの一つです。 それではどうぞ−「枯葉」。 ※今回ご紹介した曲はそれぞれ次のCDに収録されています。 (CD名をクリックするとAmazon.co.jpさんのCD情報ページへジャンプします) ・「枯葉」
銀猫さん、こんばんは♪
「モーツアルトの館」 開設おめでとうございます〜♪ ワタクシ、モーツアルト」は人並み程しか知らないので 是非こちらでお勉強させて貰いますね。 Jazzの方は、「秋」に関するテーマですね。 今のこの季節、秋がどんどん深くなって行くと しっとりしたJazaが聴きたくなります。 「ポートレイト・イン・ジャズ」 エヴァンスの「枯葉」はもうホントに最高ですね!! 他の方の演奏と聞き比べると良いかも知れません・・・ 他のアーティストの「枯葉」で好きなのはありますか? 今日ショップへ行った時に、以前お勧めして下さった ガーランドの「Groovy」と「ア・ガーランド・オグ・レッド」を探したのですけど 置いて無かったですー この記事を読んだらますますゲットしたくなりました。 まずは、「ア・ガーランド・オブ・レッド」が先に聴きたいです☆ ・エバンス、アダレイ、ガーランド
こんばんは、Puffさん、
> 「モーツアルトの館」 > 開設おめでとうございます〜♪ ありがとうございます。 こちらもどうぞ贔屓にしてください。 「枯葉」については、M.デイビスのミューティッド・トランペットが冴え渡るの"Somethin' Else"(C.アダレイ)中の一曲も捨てがたいですが、やはりB.エバンスの演奏が一番好きですね。 それから、少しくどいですがR.ガーランドの端正な演奏もぜひどうぞ。 "Groovy"も名盤ですよ(一般にはこちらの方が人気があるようです)。 では。 2005/10/26(水) 00:02:20 | URL | 銀猫 #u7f/kzVA[編集] ・TBありがとうございます
TBをいただき、ありがとうございます。
そちらへお邪魔させていただきましたが、なかなかの労作に従事されているようですね。 今後ともよろしくお願い致します。 では。 2005/10/30(日) 23:25:12 | URL | 銀猫 #u7f/kzVA[編集] ・お気に入りCD
6月12日の記事から06年の1月7日の記事まで拝見しました。その中で、ここの記事にあるケニー・ドーハム『カフェ・ボヘミアのケニー・ドーハム』をはじめ、合計8つのお気に入りCDを見つけました。
他の購入計画もあるので、8つとも手にするのはかなり先になりそうです。しかし、8つ目に辿り着く頃には、記事がたくさん増えて、お気に入りCDも更に増えていることでしょう。まだまだ楽しみです。 2006/01/08(日) 22:01:31 | URL | mh6196 #-[編集] ・少しずつ増やすのもいいですよね
mh6196さん、こんばんは
お読みいただき、ありがとうございます。 そうですか、8枚のCDを気に入っていただけましたか。 私の場合、一度に2,3枚買ってしばらくそれらを聴いたあとで次のCD・・・、といった感じですが、少しずつでも愛聴版が増えていくとうれしいものですよね。 mh6196さんの購入ペースに追いつかれないよう、こちらも頑張って記事を書いていきたいと思います。 では。
この記事のトラックバックURL
■ この記事へのトラックバック
ヨコハマの音楽といえば JAZZ。市内には、130件を超えるライブがあるが、その多くではJAZZを中心とした演奏が流れている。そんなヨコハマで自らJAZZピアノを弾き唄うリク村尾氏はライフワークとして『JAZZ詩大全』という書を出版してきた。既に21巻を数える
2005/10/30(日) 17:43:35 | BLOGのタイトル
|
My Yahoo!
Profile
年齢:不惑といわれる歳になってしまいました(;_;) ジャズ以外の趣味はクラシック、映画、旅行、スキーなど。 「普通」の人たちにジャズの魅力をお伝えしたいと思っています。 by 銀猫 Entry
・
・今月の1枚(3) −ビル・エヴァンス『ポートレイト・イン・ジャズ(Portrait in Jazz)』− ・ジャズ・スタンダードナンバー(16) −オール・オブ・ミー(All of Me)− ・ジャズ・スタンダードナンバー(15) −イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー(It Could Happen to You)− ・魅惑のジャケット(7) −街− Fortune
Copyright
|