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・こちらこそよろしくお願いします by 銀猫 (01/14 22: 59)
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新年、明けましておめでとうございます。
昨年6月にこのサイト(ブログ)を立ち上げてから早6ヶ月、無事新しい年を迎えることができました。 当然のことですが、初めのうちはまったくアクセスがなく、モーチベーションを保つのに苦労しましたが、幸いにも徐々に訪問してくださる方も増え、総アクセス数も10,000hitが視野に入るほどになりました。 これも偏にみなさんのおかげと感謝しております。 今後も、少しずつではありますが記事をアップしていきますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いします。 さて、ご挨拶はこれくらいにして、ジャズの話題に移りましょう。 今日は元旦、年明けにちなんだジャズの名曲をご紹介しようと思ったのですが、いざ具体的な曲名を考えてみると、何も頭に浮かんできません。 私の知識が乏しいといってしまえばそれまでですが、西洋では新年に対する思いが日本のように特別なものではないためではないかという気もします。 まあ、ない袖は振れません(?)のでこのテーマはあきらめ、結構評判のよいジャズ・スタンダードナンバーの紹介へと切り替えることにしました。 今回ご紹介するのは「マイ・ロマンス(My Romance)」。 この曲は、1936年初演のミュージカル「ビリー・ローズのジャンボ」の主題歌です。 詞はリチャード・ロジャース(Richard Rodgers)、曲はロレンツ・ハート(Lorenz Hart)という黄金のヒットメーカーの手になるもので、「私の愛の物語にはあなた以外なにもいらない。月も星も青い珊瑚礁も。」という甘い詞と、それを乗せる優美な旋律で多くの人の心を捉えて離さない名曲です。 ペギー・リー、カーメン・マクレーといった女性ジャズ・ヴォーカリストの名演が多数ありますが、今日はピアノの音色を3つ聴き比べていただきましょう。 まずは、ゆったりとしたテンポでしっとりと歌うレッド・ガーランドの演奏。 続いて、軽快で洒落た音色を聴かせてくれるマッコイ・タイナー。 ロン・カーター(b)、アル・フォスター(ds)とのバランスも絶妙です。 最後はやはりこの演奏をお届けしなければなりません。 『ワルツ・フォー・デビー』に収められたビル・エバンス・トリオのマイ・ロマンス。 この演奏については何も解説はいらないと思います。ただ一言、「生きていてよかった!」 ※上の各曲はそれぞれ次のCDに収録されています。 ・2006!一番乗り!
おめでとうございます!そして書き込みありがとうございました。
ジャズのピアノを弾く親友がいるんです。 私はジャズのこと全くわからなかいのですが彼女と知り合ってからジャズについていろいろ知りたくなりました。 『ジャズについて』検索していたらこのブログを見つけたってわけです! また、遊びに来ます! 今年も&これからもよろしくお願いします! ・祝!一番乗り
kbtさん、こんにちは
早速のRes.ありがとうございます。 ピアノの演奏を集めた今回の"My Romance"、お楽しみいただけましたか? ジャズ・ピアノを弾くお友達がいるということですが、ライブで聴けるとはうらやましいです。 このサイトでは'50-'60年代のジャズを中心にできるだけわかりやすくご紹介していきますので、よろしくご愛顧ください。 では。
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年齢:不惑といわれる歳になってしまいました(;_;) ジャズ以外の趣味はクラシック、映画、旅行、スキーなど。 「普通」の人たちにジャズの魅力をお伝えしたいと思っています。 by 銀猫 Entry
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・今月の1枚(3) −ビル・エヴァンス『ポートレイト・イン・ジャズ(Portrait in Jazz)』− ・ジャズ・スタンダードナンバー(16) −オール・オブ・ミー(All of Me)− ・ジャズ・スタンダードナンバー(15) −イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー(It Could Happen to You)− ・魅惑のジャケット(7) −街− Fortune
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